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AIイネーブルドなサプライチェーン特化型のプロフェッショナルファームとして、プロダクトに留まらず、構想・実装・運用までつなぎ、課題解決をワンストップでやり切るチームです。
受発注現場に深く入り込み、AI導入の構想から業務の再構築、定着まで。机上の空論で終わらせない、実効性のある変革を一気通貫で支援します。
AI導入
コンサルティング
最短3ヶ月でAI導入効果可視化。PoCに留まらず、現場定着まで伴走支援。
業務
コンサルティング
業界独自の商習慣に深く潜り込み、現場が明日から動ける実効的なフローを再設計。
AI-OCR「Scan」で入力し、受発注エージェントがERP上で実務を代行。データ化から実行まで、SCM業務を自動化します。
AIが扱いやすい形で情報を蓄積。人がシステムに合わせる不条理を解消する次世代ERP。
仕入・受注登録などの実務をAIが自律実行。人間を作業から解放し付加価値創出を実現。
帳票の正規化を高度に解決。非定型書類も圧倒的精度で読取、「生きたデータ」に変換。
AIだけでは完結しない例外処理やデータ整理を代行。運用の「ラストマイル」を埋め、現場負担の解消と確実な業務遂行を保証します。
データ生成代行
紙・PDFを短納期で正確にデータ化。マスタ整備や突合チェックまで一気通貫で代行。
受発注業務代行
注文受付から入力、問合せ対応まで。システム提供に留まらず運用を代行し負荷を解消。
"できない"の解決例

CASE 01
受発注業務をAIで代替し、属人化をゼロへ。
PROBLEM
受注業務と発注業務のプロセスが複雑で属人化から脱却できない
「A社の場合はこの処理」「金額が合わない時はこう調整」といった複雑な暗黙知が多数存在し、システム化が進まない。
単純なツール導入では解決できず、結局ベテラン社員が深夜まで残業して対応している。
複雑な「暗黙知」を紐解き、AIが働ける境界線を定義する
ベテラン担当者の頭の中にしかない暗黙知をヒアリングで可視化し、継続的な利用を実現するためのAIと人の境界線を定義。
AIによる需要予測と
発注推奨
蓄積された在庫データと過去の出庫履歴から、AIエージェントが「そろそろこの部品を発注すべきです」とプッシュ通知で提案。担当者はスマホで「承認」ボタンを押すだけで、最適な数量の発注が完了する。
AIが弾いた「例外」と「調整」を人が完遂する
AIによる自動化が進んでも、どうしても発生する「原因不明の金額不整合」や「取引先への確認連絡」といったイレギュラー対応(例外)を、リチェルカ側のBPOチームが引き取り調査・修正を行う。
RESULT
複雑なルーティンからの完全解放。
「利益を生む業務」へのシフトを実現。
コンサルとBPOまで入る手厚いプランの成果として、工数削減を実現するだけでなく、
空いた時間でコア業務を行うという「プラスの価値」へ転換できた。

CASE 02
見積という「未整備資産」を、
交渉力の根拠へ。
PROBLEM
妥当性の判断が難しい見積を、過去条件や外部情報を参考に自動査定したい
取引先からの見積書を人が過去情報等を探しながら妥当性判断をしているため時間がかかるうえ、全ての項目チェックをしきれずに交渉余地が把握しきれない。
事前の座標設定不要の
AI-OCR
複数ページにまたがり明細行が多い見積書も、AIが項目(品名、数量、単価など)の意味を理解して自動で読み取る。大項目・中項目・小項目と項目別に分かれて記載された情報の構造化も可能に。
見積内容の自動査定
過去の見積内容や市場価格、取引先との取り決め条件等、あらゆる情報を元に見積の妥当性を自動判断。明細が多岐にわたる見積も全ての項目に対して見積査定が完了する。
RESULT
査定に必要な情報が構造化・蓄積され、誰でも短時間で見積査定が可能に
人が過去データや周辺情報と比較して行っていた査定業務を自動化し大幅に工数削減。また、全項目の自動チェックを可能とすることで、従来見逃していた項目を含めて査定をしコスト削減に寄与。

CASE 03
商品情報の高度化し、営業の武器へ。
PROBLEM
ベテラン営業が持っている商品知識を、全ての営業へ展開したい
商社の場合、メーカーから提供される商品情報の全量をデータとして持つことができず、お客様への提案ができるかどうかは営業の経験に依存してしまっている。
業務
コンサルティング
商品情報のあるべき姿を定義
商社としてどのような商品情報を保持すべきなのか、その情報はどこから取得することができるのか、AI活用を踏まえてどのような情報を蓄積すべきなのか等、業務整理を伴走。
商品情報を構造データ化
メーカー毎に異なるレイアウトの商品規格書をまとめてデータ化。人の手では入力がしきれない情報を含めて、瞬時にデータ化をすることで商品情報データベースをよりリッチに。
AIによる商品提案
蓄積された商品情報から、曖昧な問い合わせにも対応可能に。営業はお客様からの問い合わせや提案したい内容を入力するだけで、最適な商品情報がサジェストされる。
RESULT
商品検索に関わる時間が1/5に短縮。誰でも適切な提案が可能に
今まで不可能だった商品情報のデータ化を実現することで、誰でも同じ知識が保有できるように。AIのアシストにより、経験の浅い営業でもお客様へ即座に対応をすることができるようになった。
RECERQAの技術 - 独自のアーキテクチャ

Self-Improving Operations
エージェントが実行。
AIが自律的に業務を遂行し、人は例外対応に集中できる。

Execution
人間が実行。
AIの推薦を人が確認・承認し、業務を完遂する。

Agent
データとルールを参照し、エージェントが自律的に実行する。

業界・個社固有のルールを、AIが扱う手順書(AOP)へと変換・保持する。

あらゆる形式のデータを、AIが扱いやすい形に変換・蓄積する。
私たちは、AIの社会実装で業務のあらゆる壁を越えていきます。

花王株式会社

日鉄物産株式会社
味の素AGF株式会社

栗田工業株式会社
丸紅情報システムズ株式会社

山下医科器械株式会社

サンメディックス株式会社

株式会社久世

ヤマモリ株式会社

スターティアレイズ株式会社

エイチ・エス損害保険株式会社

株式会社メディアテック一心

キッセイ薬品工業株式会社

TOWA株式会社

株式会社No.1
茨城県

株式会社OGISHI

株式会社βace

シン・エナジー株式会社
QAを繰り返すRECERQA。
私達と共に、自らがクリエイティブワーカーとして成長を続け、大きな社会課題の解決に情熱を注いでくれる仲間を募集しています。